ケアベース(carebase)の料金・機能まとめ|介護記録・申し送りを一括管理できるクラウドシステムを徹底解説
「介護記録の入力に時間がかかりすぎる」
「新人スタッフへの引き継ぎがうまくいかない」
「申し送りのミスが後を絶たない」
——こんな悩みを抱えている介護施設の管理者・スタッフの方は多いのではないでしょうか。
そんな介護現場の課題を丸ごと解決しようとしているのが、ケアベース(carebase)です。
この記事では、ケアベースのサービス内容・機能・メリット・デメリット・料金などを、できるだけわかりやすく解説していきます。
導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
📋 この記事でわかること
- Carebase(ケアベース)がどんなサービスか
- 4つの主要機能と具体的な使い方
- 導入のメリット・デメリット
- どんな施設・どんな人に向いているか
- 料金プランの詳細(3プラン+キャンペーン情報)
ケアベース(carebase)とは?
ケアベース(carebase)は、株式会社ウィルグループが提供する、介護現場特化型のクラウドシステムです。
一言で言うと、「介護記録・申し送り・動画マニュアル・スタッフ教育を、ひとつのシステムで一括管理できるツール」です。
これまで介護施設では、紙やExcel、バラバラのアプリで管理していた業務を、ケアベース1本に集約することができます。インターネットに繋がるPC・タブレット・スマホさえあれば導入でき、最短1週間で運用を開始できるのも特徴のひとつです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | carebase(ケアベース) |
| 運営会社 | 株式会社ウィルグループ |
| タイプ | クラウド型介護管理システム |
| 対応端末 | PC・タブレット・スマートフォン |
| 初期費用 | 0円(キャンペーン実施中) |
| 料金体系 | 施設単位(スタッフ数に関わらず定額) |
| 無料体験 | あり(資料請求・無料デモ) |
| 導入までの期間 | 最短1週間 |
ケアベースの4つの主要機能
① 介護記録管理
定型文や穴埋め入力に対応しているため、記録が苦手なスタッフでもスムーズに入力できます。未記録アラート機能もあるため、「あの件、記録し忘れてた!」というヒヤリハットを防げます。また、記録の閲覧状況も管理できるため、情報の共有漏れが起きにくくなっています。
② 申し送り機能
口頭でのやり取りが多い申し送りをデジタル化することで、伝達ミスや確認漏れを大幅に削減できます。シフト交代時の情報引き継ぎがシステム上で完結するので、夜勤・早番・遅番のスタッフ間でも情報が途切れません。
③ 動画マニュアル機能
介護手順をテキストではなく動画と画像で記録・共有できます。新人スタッフが「先輩に聞けない時間帯でも、動画を見ればわかる」という状態を作れるのが最大の強みです。実際の導入事例では、「従来は一人立ちまで3ヶ月かかっていたが、動画マニュアルの活用で約2ヶ月に短縮できた」という声も報告されています。
④ 教育・研修管理機能
「誰がどこまで学習を完了しているか」を可視化できる機能があります。スタッフごとの習熟度を管理者が確認でき、フォローが必要なメンバーにすぐアプローチできます。
ケアベースを導入する3つのメリット
メリット① 記録業務の時間が大幅に減る
これまで紙や手入力で行っていた記録業務が、定型文・チェックリスト・穴埋め入力で完結します。入力のハードルが下がることで、「記録が面倒だからあとでまとめて書く」という先送りがなくなり、記録の精度と速度が同時に上がります。
メリット② 新人教育のコストと時間が減る
動画マニュアルがあることで、先輩スタッフが毎回ゼロから教える必要がなくなります。特に夜勤帯や人手不足の時間帯でも、新人が自己解決できる環境が整います。介護業界の慢性的な課題である「人手不足×教育コスト」に直接アプローチできるのは大きな強みです。
メリット③ スタッフ数が増えても料金が変わらない
料金は施設単位での固定制のため、スタッフの人数が増えても追加費用がかかりません。大規模施設や多店舗展開している法人ほど、コストパフォーマンスが高くなります。
ケアベースのデメリット・注意点
注意点① デジタルに不慣れなスタッフへの対応が必要
介護現場では幅広い年代のスタッフが働いています。スマホやタブレット操作が苦手なベテランスタッフに対しては、最初のうちフォローが必要になることがあります。ただし、UI・UXはシンプルに設計されているため、慣れれば使いこなせるという声が多いようです。
注意点② インターネット環境が必要
クラウド型のため、施設内でインターネットに接続できる環境が必須です。Wi-Fi環境が整っていない施設は、事前に環境整備が必要になる場合があります。
注意点③ 料金の詳細は要問い合わせ
具体的な月額料金は公式サイトに記載がなく、施設の状況に応じて見積もりになります。まずは資料請求・無料デモで確認するのがおすすめです。
こんな方・施設におすすめ
✅ ケアベースに向いているのはこんな施設
- 紙・手書きの記録業務に時間を取られている施設
- 新人スタッフの定着率・離職率に課題を感じている施設
- 申し送りミスや情報共有の漏れが多い施設
- スタッフ数が多く、教育コストが高くなっている施設
- 多拠点展開していて、現場ごとのバラツキをなくしたい法人
逆に、すでに他の介護ソフトを使っていて満足している場合は、移行コストとのバランスを見て判断するのが良いでしょう。
まずは資料請求で自分の施設に合うかどうかを確認するのが一番確実です。
料金プランと申し込み方法
🎉 導入応援キャンペーン実施中!
初期費用 ¥300,000(税抜) → 今だけ ¥0
| プラン | 月額費用 | 内容 |
|---|---|---|
| マニュアルシステム | ¥30,000/月 (1施設) |
動画マニュアルで「動きを見せながら正しく伝える」新しい教育インフラ |
| 記録システム | ¥30,000/月 (1施設) |
「入力しやすい」「見返しやすい」「共有しやすい」現場特化型の記録プラットフォーム |
| マニュアル&記録ソフト おすすめ |
¥45,000/月 (1施設) |
マニュアルシステム+記録システムの両方が使えるお得なプラン |
※ スタッフの人数が増えても追加費用なし。大規模施設・多拠点法人ほどコスパが高くなります。
🎬 動画制作オプション(マニュアル系プランのみ)
撮影から編集までワンストップで”伝わる動画”を提供してくれるオプションです。
¥20,000/月 → 1年間無料(年間12本まで・キャンペーン中)
申し込みの流れ
- 公式サイトから資料請求 or 無料デモを申し込む(24時間受付)
- 担当者から連絡が来る
- 施設の状況に合わせた提案・見積もりを受け取る
- 導入開始(最短1週間)
まずは資料請求で、現場に合うかどうかを確認してみるのがおすすめです。
※ 24時間受付・初期費用0円キャンペーン実施中
まとめ:ケアベースはこんな施設に使える
ケアベース(carebase)は、介護記録・申し送り・動画マニュアル・スタッフ教育をひとつのクラウドシステムに集約できるサービスです。
記録業務の効率化はもちろん、新人教育の仕組み化やスタッフ定着率の改善にも直接つながる点が、他の介護ソフトとの大きな違いです。
初期費用0円・最短1週間導入・スタッフ数で料金が変わらない料金体系は、特に中規模〜大規模の施設や多拠点展開している法人にとってはかなりコストパフォーマンスが高いといえます。
「今の記録業務、何とかしたい」「新人がすぐ辞めてしまう」と感じているなら、まずは資料請求で、現場に合うかどうかを確認してみるのがおすすめです。
※ 24時間受付・初期費用0円キャンペーン実施中
※この記事にはプロモーションが含まれています。